のはこごと

モノヅクリノハコの中の人の雑記です

引越しに水圧は大切というお話

最後に書いたのいつだっけ?というくらいには久しぶりに書くのですが、今回は「引越しする時は水圧って大事だよね」と実感したので書き記しておこうかと思います。

f:id:nohako:20170706172510j:plain

ここ最近、自分の人生が目まぐるしく変化しており、とりあえずこのビッグウェーブに乗るしかねぇ!とばかりに結婚したり妊娠したり…。

そんな中、一人暮らししていた家からようやく新婚さん的なお家へと引越ししたのですが、なかでも水圧が凄いのでこの感動をあなたへと。

 

まずは建物のスペック。

旧)都内築約40年くらいのマンション、駅激近むしろ最寄駅のホームが見える。

新)都民では無くなり、築10年以内の築浅ハウスメーカー謹製、駅は遠い。

 

旧家は都内でどうにか家賃を下げつつ、仕事に便利・飲んで終電を逃しても痛くないタクシー代で帰ってこれるくらいの位置だったため、「バス・トイレ別」という自分の中でプライオリティのわりかし高い部分を諦め、狭いながらも快適な暮らしをしていました。

ちょーっと隣のお兄さんが夜中にサンドバッグを叩くような音がしたり、マンション自体の機械音が一定間隔で精神を蝕んできたり、何をしても減らないコバエに悩まされたりはありましたけどね。

 

そんな中、どうしてもどうにもならない事がありました。それが、

「水圧」です。

これって引越し前の内覧じゃ分からない事だし、不動産屋さんに聞いてみても答えは出ないし、引越しするたびに一か八かの賭けになる部分だったりしていました。

そして旧家はまさにその賭けに負けた物件…。

風呂に入りながら洗濯機をまわすと、どちらも水圧が足りずに幸せになれない。

洗い物をしながら洗濯機をまわしても、どちらも幸せになれない。

食器洗いをしながら風呂に入ると、水圧とお湯を持っていかれるので冬場つらい。

 

家の狭さは別に良いのですが、水圧ばかりはどうにもならない!!いわゆるユニットバスなので洗い場はありませんでしたが、よわ〜〜〜〜〜い水圧でちまちまバスタブにしゃがみ体を洗うと、なんとまあ時間の掛かる事。

妊娠してからは、ますます大好きなお風呂タイムが水浴び地獄と化していっておりました。

 

臨月間近となった自分の腹では、立ったりしゃがんだりという動作も「ふぅ…」「どっこいしょ」なのに水圧が無いばかりにやたら入浴(修行)時間がかかりシンドイ毎日。

 

さて、新居になってからはどうでしょう?

答え:水圧すげええええええええええええ

 

シャワーの水が強すぎて、ダンボールを刺した指の爪と肉の間に刺さってきて痛い!

高めの湯温に設定してそれを全開に出しつつ水側も出して雀の涙程度に上がる水圧調整をしなくても激強!バス・トイレ別だから快適に風呂れてしかもシャワー時間の圧倒的短縮!ひゃっはー!!

洗濯機もスピードコースが本当にスピーディーになったぞ!こんなに早く終わるのか!

台所なんて、威力がありすぎて一瞬パニクるぜ!!

トイレもs(そろそろテンションが迷子)

 

と、水圧って本当大事だなぁと、しみじみおもいました。

 

まとめ

・家賃を抑えると、水圧も抑えられてしまいつらい(古いマンションだったからかは不明)

・水圧が強い事を当たり前として生きてきてすみませんでした

・弱々しい生活に慣れてしまうと、こんな事でも書き残しておきたくなる

 

そして最後はおまけ

・臨月間近での引越しは、体的にかなりつらい!!!よほどの事情がない限りオススメできない!

 

おしまい

 

 

 

 

眉ティントを買ってみた話

f:id:nohako:20160822211048j:plain

眉ティントをご存知でしょうか?

どうやら韓国発信のコスメ?になるようですが、早い話がヘナアートみたいなのものかな?と思っております。一度塗ると3~4日は持続するメイク用品です。洗顔しても消えない、ナチュラルな仕上がり。

『忙しい朝にも、急なお泊りにも♡』的なコピーがきっと付いている事でしょう。

 

という訳で、CチャンネルやYouTuberの皆さんが実際に使用されている動画をいくつか見た結果、「やってみたい欲」がめきめき育った為、買ってきてみました。

眉毛がキリッとした、石原さとみさんみたく可愛くなれるに違いない!!!

 

購入したのはフジコ眉ティントというやつです。

公式サイトはこちら

フジコ眉ティント | official site

 

 

フジコ マユ ティント (モカブラウン)

フジコ マユ ティント (モカブラウン)

 

 

裏面に説明が書いてあります。どうやら2時間ほど塗ってから放置するらしい。

え、めんどくさい

 

f:id:nohako:20160822212405j:plain

 

書いてありますね。朝楽コスメ!しかもこんなに可愛くなれるのか。(誤認識)

よーし、おいちゃんがんばっちゃうぞ♡

 

【用意するもの】

・風呂上りなどでメイクしていない状態の眉毛

・2時間耐える時間的余裕

・眉ティント

 

それではやっていきましょう。まずは、メイクなどしていない状態の眉毛を用意します。

うわぁ…こいつ…目が、死んでやがる...これはやばいので写真はなしで。

次に眉ティントを用意します。

f:id:nohako:20160822211722j:plain

サイズ感は一般的なマスカラなどと同じくらいです。蓋部分にはけが付いており、中に入ったネドベドな液体を完成した眉毛と同じように塗っていきます。

人によっては眉毛の長さも調整した方が良いのかな?眉毛がほぼ無い方はテンプレートなどをあてがって書けばOKだとおもいます。

 

さあ、塗ったど。

 

f:id:nohako:20160822212225j:plain

 

『死んだ魚の眼をした眉毛犬』の完成。

このまま約2時間放置しますので、見られたら死ぬような人には会わない、場所にはいかないように注意しましょう。

どうしてこんなに目が死んでいるのでしょうか?謎ですね。

 

 

~~~2時間経過~~~

 

 

ようやく解放される時が来ました。

あとはぺろぺりとはがすだけです。

f:id:nohako:20160822233626j:plain

剥がされると同時に、人生の何かもはがされていくようです。

走馬灯のように蘇る黒歴史も一緒に剥がしてしまいましょう。この記事をUPすることによってさらに黒歴史が増えて行くことを今は考えてはいけません。しかしなぜ、こんなにも目が死んでいるのだろうか本当に...

 

完成です!

f:id:nohako:20160918165220p:plain

 

実際使い始めてみての感想は

・確かに朝、とても楽になった

・しかし7日間は持たない。3日目くらいから薄くなる(たぶん個人差)

・儀式を行っている最中は人に会えない

・自分の顔で笑える

・うつろな目は治らないし、石原さとみさんにもなれない

 

以上、眉毛を毎日書くのが面倒な方はぜひお試しください。

Adobe XDで遊んでみている話

先日、Adobe Max Japan 2016に行ってきたのですが、そこでの個人的メインセッションはAdobe XD でした。

(「行ってきました」に関しては別記事にup予定)

 

Adobe XDとは?(Adobeサイト原文ママ)

Webサイトやモバイルアプリのデザインとプロトタイプ作成が、これ1本でできるAdobe Experience Design CC(Adobe XD)は、UXデザイナー向けの初めてのオールインワンツールです。Mac版 XD(プレビュー版)を試し、ご意見をお寄せください。

はい。Windowsでもスクショ撮ってありますが、現段階ではまだ「Macのみ」です。

 

さて。まずはダウンロードしましょうかね。

ユーザーエクスペリエンス、プロトタイプ作成 | Adobe Experience Design CC

よいしょー!

 

f:id:nohako:20160914090844p:image

(うん、iPhoneからこれ書いてるから画像のサイズ感まったく分からん)

 

さあ、Macユーザーの皆さん、ダウンロードは出来たかな?Windowsユーザーの皆さんは体育座りしててください(^ν^)

 

f:id:nohako:20160914091022p:image

 

最初に出てくるこれだけでも「何が出来るか?」が端的に解りやすいですね。

さあ、「作りたいもの」を選択!モバイルファーストだとか頭カタイこと言ってなくてもメイビーベイビーダイジョーブ。(朝のテンション)

 

f:id:nohako:20160914091311p:image

あー、わくわくするもんでてきた!

f:id:nohako:20160914091338p:image

これを

 

f:id:nohako:20160914091354p:image

横にみょーーーーーーん

 

f:id:nohako:20160914091410p:image

縦にみょーーーーーーん

 

f:id:nohako:20160914091431p:image

こんなことも一瞬で出来ちゃいます。

ひとまずAdobe Maxでやっていた「リピートグリッド」というモードで遊んでいる風景でした。

 

詳細はまた次回!

 

 

 

 

Git Button を開発した偉大なる天才の話

f:id:nohako:20160819013802j:plain

 

下書きを見たら、もう、2カ月前のネタ(※)でした。はい、賞味期限が切れてしまいましたのでごっそり削除して書き直します。

もう少し、こう、なんというか、PCに向かい合う根性は無いのかな自分!と、なげきつつも早速投下します。

 

登場人物

f:id:nohako:20160819014354p:plain

Mr.SAKAMOTO

北の大地に棲息する偉大なる天才マッドサイエンティスト。戦闘力は50万ほどだが後頭部に「Code」の文字が浮かび上がると30000000000億ほどの強さになる。

 

では、彼の偉大なるプロダクトをご覧いただこう。

 

【翻訳】

偉大なる天才マッドサイエンティストMr.SAKAMOTO(以下:さ):素晴らしいアプリが出来上がりました!

 

観客:Oh!!

 

さ:さあ、コミットします!が、自分の高揚感とは裏腹にただ淡々とこなしていくだけの作業。この高鳴る思い!ワクワク感!ああはち切れんばかりだ!どうにかしてこの思いをぶつけたい!そんなあなたに。

 

観客:(ごくり)

 

さ:今日からはこの『Git Button』をひっぱたいてください!さあ、このコミットメッセージが出ている画面で、

 

ぺちこーーーーーん

 

~Buttonを押すことにより、高揚感最高潮なグラディウスのBGM~

 

 

てれれれれーーーん

 

さ:これで、コミット完了です!

 

観客:wow !!! Amazing!!!!!! Foooooooooooooooooooo!!!!

 

さ:そう、この『Git Button』なr…

 

 

と、まあ、うん。もうやめておきましょう。

ネタは新鮮なうちに出しましょうねってオチです。

おわり。

 

(※)YouTubeのアップ日を見れば熟成具合がわかる

2016/06/20 にアップロード

OSC Hokkaido 2016 Closing session.......あははは(反省)

 

 

 

 

VRが身近なものって、気付いてましたか?

VRってなんやねん?って方は、前回の記事をご覧ください。

 

さて、「VRってお高いゴーグル付けたり特殊な何かが必要なんでしょ?無理無理そんな現実離れしたこと!」とお考えのそこのアナタ!!!

 

かなり身近なものでもVR体験はできるんです。

という訳で、身近に体験できるVRの方法です。

まず準備するものは、

スマートフォン

YouTube

・スコープ

以上のものであっという間に仮想体験ができます。

スコープは、Amazonなどでも色々売ってます。ピンキリですが、レンズが良いものの方がより綺麗に見えますので、そこはケチらないのがオススメ。

 

 こんなのですとか、

 

 

ハコスコ タタミ2眼 (iPhone5/6/6Plusサイズ対応)

ハコスコ タタミ2眼 (iPhone5/6/6Plusサイズ対応)

 

 この辺りで充分だと思います。

 

ではまず、スコープを見てみましょう。

 

f:id:nohako:20160617162933j:image

結構遊んでるので若干ボロっとしていますが、レンズは良いものなんですよー!

 

f:id:nohako:20160617163030j:image

注意書き。きちんと読んで、正しく使いましょう。

では、続きましてYouTubeの準備です。

動画検索で「VR」がヒットしそうなものを検索検索ゥゥゥ☆

 

f:id:nohako:20160617163153j:image

おや?なぞのアイコン。これ、あまりご存知でない方が多いですが、実はこのマークを押すと

 

f:id:nohako:20160617163242j:image

わーお!動画VR用に切り替わります!、

もちろん、元の動画にも戻せますよ!

f:id:nohako:20160617163417p:image

360°上下左右全部見渡せます。

お布団の上で寝っ転がって、プカプカ海に浮かびながら海面を見上げて、亀がスイスイ泳いでいくのをのんびり眺めたり、岩陰に隠れている熱帯魚を探したりしています。

なんというリラックス空間!!

※ただし、周りからみたら、お布団に仰向けになりバタバタしながらあっちこっちをなぞのスコープつけて見回しながらニヤニヤしているただの変な人なので、人に見られない所での使用をお勧めします。

 

YouTubeなら身近ですよね!

どうぞ、お試しください!

VRだとかARだとかって何なのよ!

???「このAR装置は、なんとVRという特殊な振動を一秒間に1万回起こすことで水素を発生させるんです!」
観衆「おおお!」
(自分のpostより引用)
(※という事が起こりそうだなーというフィクションです)



ここ最近、VRだとかARだとかという言葉を聞く機会も少しは増えてるかな?と思いますが、2016年時点で言われてるものの簡単なご説明をゲームやアニメに例えて書いてみます。

多分あと5〜10年くらいしたら「当たり前」になってそうだし、この言葉自体がいにしえの単語になってるんだろうなぁ。

まず、自分が触れ合った中で一番古いものはARなのでそこから。

【AR】
Augmented Reality(拡張現実)
出始めによくあったアプリは、スマートフォンタブレット端末のカメラ機能で風景を見た時に、「そこにあるもの」が動いたり喋ったり音楽が流れたり。
最初に触れたのは北海道大学のとある研究会でした。
名画の落穂拾いの風景が風でそよそよしたり、絵本のページを開くと音楽と共に「バーチャル飛び出す絵本」になっていたり。
拡張現実。Google glassが恐らくこれに当たるのかな?
関ジャニ∞がこれで販促してたのも記憶に新しいです。

【VR】
Virtual Reality(仮想現実)
これに関しては現在はまだ大きな機械(オキュラスリフトなど)を付けないと見れない状態ですが、仮想現実。
モンハンなどの世界に入り込んで実際に「体験」出来ます。飛んだり跳ねたり操作したり。これでアサシンクリードスパイダーマンをやったら高所恐怖症の方は「ひいいいいいい!」となると思います。FPSをやったらかなり緊迫感のあるドンパチが出来るでしょうし、バイオハザードは絶対やりたくありません。(怖いの無理)
という訳で、イメージつきましたでしょうか?
人工的に作り出した空間で人間の五感のいくつかを擬似的に騙して「体験」させます。

では、最近、Microsoftが作った「Hololens」は??これは、空間(例えば部屋の中)の座標をまずは取り、そこに合わせて例えばpcのモニターを出現させたりFaceTime的な事を出来たり(あ、FaceTimeはAppleか)、3Dで製作したものを出現させて修正していったり。
呼び方としては
【MR】
Mixed Reality(複合現実)
となります。
サイコパスで言うところの、常守朱監視官宅の部屋の模様替えなイメージ。(分かりやすいような分かりにくいような)

ただ、「Hololens」に関しては、MRだろ!という方とARでしょ!という意見があるので、まだこの分野の定義は難しいとこだなぁ、という主観です。
(自分的にはMRだと思う)

他にも
【SR】
Substitutional Reality(代替現実)
なんてものもあったりしますが、それはまた次の機会に!

総括としては、
・まだまだ発展途上
・今後どんどんと小型化していくだろうし、簡単なヘッドセットで脳に電気信号与えるタイプとかになる??
・現段階の定義は多分そんなに長く使われない?と思う。複合した新しい言われ方になるんじゃないかなぁ
・二次元に入りたい還りたい

現場からは以上です!


Global Azure Bootcamp 2016 JAPAN

f:id:nohako:20160417145313j:image
世界で何番目だったかに早い開催となりました。
「Global Azure Bootcamp 2016」

ひとまず、無事に終わったので皆様お疲れ様でした!
前日に扁桃腺腫らして寝込んでたので大した仕事はしていませんが、設営ちょろっと、入館証ちょろっと、あとはカメラマンしつつ薬飲みつつ合間にセッション聞きつつ。
全体的にきちんと聞けていないので、ゆっくりYouTubeを見ながら振り返りたいなーと思います。


Twitterハッシュタグは #globalazure #jazug
で検索してみてください。

特に #globalazure のハッシュタグは、各国の様子も見えるので追ってみると楽しいですよ!

ひとつ、気になるのが、東京の開催は「キャンセル待ち沢山出てたはずなのに当日人が来ない!」
って所ですね。きっと、参加者側の意識の問題もあるけれど、主催側も「○割来ればいいか」で なあなあにしちゃってる所があるのかなーと。

私は札幌支部をやはり比較として考えてしまいますが、当日ドタキャンって本当に少ないです。
何が原因なんだろうなぁ…うーむ。