のはこごと

モノヅクリノハコの中の人の雑記です

【HTMLとCSSの基礎の基礎講座】その3:タグってなに?

※基本的にはHTML5で解説していきます。

※あと、画像で解説していないのは、めんどくさかったからです。

 

3日目です。

本日は、【タグ】についてです。

 

タグとは、<>で囲まれているものです。日本語だと、付箋とかって意味になるそうな。これでマークアップ、しるし付けしていきます。

使い方としては、

 

<タグ>文章を入れる</タグ>

ここから    ここまで

↑____要素____↑

 

<html lang="ja"></html>

これで、「HTMLファイルのlanguageにjapanを使うよ!」という意味になります。

この場合ですと、

html:タグ名

lang:属性

ja:値

になります。

●属性と値はセットになります。

●開始タグ(最初に書く方)ととじタグ(</>で書かれているほう)があります。これは対になっています。ほぼほぼのタグはすべて2つがセットになって存在します。

(ただし、とじタグの無いものもアリ)

 

HTMLの基本構造

<html>

<head>

</head>

 

<body>

</body>

 

</html>

となります。

htmlというタグの中に、headとbodyが入っている、入れ子構造になっております。

入れ子、これがすべての基本です。

 

ではもう少し細かく書いてみましょう。

 

<!DOCTYPE html>←文書型宣言。このhtmlのver.は~

<html lang="ja">←使用言語(この場合はjapan)

<head>←HTML文書のデータを書くところ。メタ(詳細)データを入れる

<meta charset="UTF-8">←文字コードのメタタグ。今は大体UTF-8でOKかと

<title>表示したい文字を入力</title>←ページタイトル。本の背表紙みたいなものです

</head>←headという入れ子を閉じる

 

<body>←ここから、書いていくものがブラウザに表示されます

</body>←bodyタグをこれで閉じます

</html>←HTMLの終わり。これを閉じて完成です。

 

これだけ見ると、簡単そうでしょ?

基本構造は「入れ子」。それさえ意識しておけば大丈夫です。

すべての基礎になりますので、覚えましょう。