のはこごと

モノヅクリノハコの中の人の雑記です

【HTMLとCSSの基礎の基礎講座】その9:強調・重要性・細目

9日目です。

本日は、今までもあったけれどHTML5から追加されたり使用する際の意味付けが変わったタグをご紹介しようと思います。

 

<em></em>←強調(斜体)にする。日本語文章だとあまり強調されません!

<strong></strong>←重要性(太字)にする。

<small></small>←細目を表す。(小さくする)コピーライトなどで使われます。

 

ここからはHTML5ではあまり使わない方が良いとなったものです。

 

<i></i>←斜体(イタリック)にするだけ。意味はない。

<b></b>←太くする(ボールド)だけ。意味はない。

なぜ上記はあまり使わない方が良くなったか?それは、「装飾はCSSでやりましょう」という事になったからです。めんどくさい?まあ、仕方ありません。決まりです。実際どうなるか見てみましょう。

img8_2

 

さあ、実際どう表示されるか見てみましょう。

 

img8_3

と、まあ、こんなかんじに表示されます。

HTMLではあくまで骨組みだけで装飾はしません。なのに字を太くしたり斜めにしたり…。あくまで「強調」や「重要性」を示す為に使う訳です。ここらへんはSEOに絡んでくる所ですので気をつけましょう。