のはこごと

モノヅクリノハコの中の人の雑記です

【HTMLとCSSの基礎の基礎講座】その13:CSSとは

 

13日目です。今回からはCSSのお話になります。

 

CSSってなんでしょう?

Cascading Style Sheetsの略です。

1996年に登場しました。

2004年にCSS2.1登場MozillaOperaというモダンブラウザも登場。

2008年にはIE7登場、ほぼCSSをサポート。

CSSレイアウトとは、色や大きさ動き位置などなどを指定するものです。

 

書き方は3通りあります。

1.HTML文書の<head>~</head>に書く

2.HTMLとは別にCSSファイルを作成し、それを読み込ませる

3.装飾したいHTML内のタグに直接書く

 

大抵の場合は、CSSファイルを別に用意し、それをHTMLに読ませます。

img1

 

このように、外部記述で読み込ませる場合は、必ず<head>~</head>内に記述しましょう。

<link rel="stylesheet" type="text/css" href="CSSファイルのリンク">というタグと属性を追加します。

CSSを呼び出す際の「rel属性」と「type属性」は固定です。

呼びこむ順番は大切です。

 

では、あまりやらないですが、<head>内に書くやり方を最後に書いて締めたいと思います。眠いからです。(完全に私的な理由)

 

<head>

<style type="text/css">

h1 { color: red}

</style>

この場合だと、「h1タグの付いている文字を赤くしなさい」という命令になります。

<style>タグを入れることによってCSSとして認識されます。

img2

 

img3

 

このようにしっかり赤くなりましたね。成功です。

 

次回は、基本的な宣言方法などをやろうと思います。

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