のはこごと

モノヅクリノハコの中の人の雑記です

懐古厨と言われても言いたいこと

昨日久しぶりにmixiのふっるい記事を見たのをキッカケに、自分的にWeb最盛期だった2003.4年頃からのブログやサイトを見漁っています。
「新しいオモチャを与えられた!出来る事は限られているけども、工夫して面白いことしてやんぜ!!!」感が満載で、正直、現代の「綺麗な」サイトよりも断然面白い。
懐古厨乙と言われればそれまでだけども、「アクセスが~」「CV率が~」「・・が~」と詰め込めば詰め込むほどに面白みが欠けていく。
アングラ好きな自分としては、すでに「Web」というオモチャは世の中に浸透しすぎていて魅力が無いのかもしれない。
昔のポケモン3DSでリメイク?歴代FFキャラ総出演で戦闘と音楽が楽しめるアプリ?

そこに工夫はあるのか?
そこに想像はあるのか?
そこに創造はあるのか?

小奇麗になったWebサイト。

似たり寄ったりな事ばかりを配信しているニュースサイト。

配信することが義務になってしまったせいで、「楽しいから・面白いから」書いている訳でもなく。ライターさんにお金を払ってまでコンテンツを充実させて。

 

あー、これって、弟や妹に10円払って「ちょっとレベル上げしといて!!」ってやつと似てる。

 

256、ぱねえええええ!とか言っていた人々が何テラバイト?そんなもんか。とか言ってるのを小耳にはさむと切なくなる。

 

世の中が便利になればなるほど、面白みに欠けていく。世の中が便利になればなるほど、考える力が減っていく。右向け右で一斉に同じものを・同じ事をする。そこに自分の感情はあるのかい?

みんな一斉に平たいキカイを見つめながら歩く姿が当たり前な光景になってしまって、「ゲームは1時間だけ!!!」とか怒られる事も無くなって。

同じようなサイト、同じような記事、同じような挙動。

 

つまらああああああああああああああああああああああああんヽ(゚д゚)ノ!!

 

こんなことを考える自分は、すでに老害なのかもしれない。

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