のはこごと

モノヅクリノハコの中の人の雑記です

VRだとかARだとかって何なのよ!

???「このAR装置は、なんとVRという特殊な振動を一秒間に1万回起こすことで水素を発生させるんです!」
観衆「おおお!」
(自分のpostより引用)
(※という事が起こりそうだなーというフィクションです)



ここ最近、VRだとかARだとかという言葉を聞く機会も少しは増えてるかな?と思いますが、2016年時点で言われてるものの簡単なご説明をゲームやアニメに例えて書いてみます。

多分あと5〜10年くらいしたら「当たり前」になってそうだし、この言葉自体がいにしえの単語になってるんだろうなぁ。

まず、自分が触れ合った中で一番古いものはARなのでそこから。

【AR】
Augmented Reality(拡張現実)
出始めによくあったアプリは、スマートフォンタブレット端末のカメラ機能で風景を見た時に、「そこにあるもの」が動いたり喋ったり音楽が流れたり。
最初に触れたのは北海道大学のとある研究会でした。
名画の落穂拾いの風景が風でそよそよしたり、絵本のページを開くと音楽と共に「バーチャル飛び出す絵本」になっていたり。
拡張現実。Google glassが恐らくこれに当たるのかな?
関ジャニ∞がこれで販促してたのも記憶に新しいです。

【VR】
Virtual Reality(仮想現実)
これに関しては現在はまだ大きな機械(オキュラスリフトなど)を付けないと見れない状態ですが、仮想現実。
モンハンなどの世界に入り込んで実際に「体験」出来ます。飛んだり跳ねたり操作したり。これでアサシンクリードスパイダーマンをやったら高所恐怖症の方は「ひいいいいいい!」となると思います。FPSをやったらかなり緊迫感のあるドンパチが出来るでしょうし、バイオハザードは絶対やりたくありません。(怖いの無理)
という訳で、イメージつきましたでしょうか?
人工的に作り出した空間で人間の五感のいくつかを擬似的に騙して「体験」させます。

では、最近、Microsoftが作った「Hololens」は??これは、空間(例えば部屋の中)の座標をまずは取り、そこに合わせて例えばpcのモニターを出現させたりFaceTime的な事を出来たり(あ、FaceTimeはAppleか)、3Dで製作したものを出現させて修正していったり。
呼び方としては
【MR】
Mixed Reality(複合現実)
となります。
サイコパスで言うところの、常守朱監視官宅の部屋の模様替えなイメージ。(分かりやすいような分かりにくいような)

ただ、「Hololens」に関しては、MRだろ!という方とARでしょ!という意見があるので、まだこの分野の定義は難しいとこだなぁ、という主観です。
(自分的にはMRだと思う)

他にも
【SR】
Substitutional Reality(代替現実)
なんてものもあったりしますが、それはまた次の機会に!

総括としては、
・まだまだ発展途上
・今後どんどんと小型化していくだろうし、簡単なヘッドセットで脳に電気信号与えるタイプとかになる??
・現段階の定義は多分そんなに長く使われない?と思う。複合した新しい言われ方になるんじゃないかなぁ
・二次元に入りたい還りたい

現場からは以上です!


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