のはこごと

モノヅクリノハコの中の人の雑記です

引越しに水圧は大切というお話

最後に書いたのいつだっけ?というくらいには久しぶりに書くのですが、今回は「引越しする時は水圧って大事だよね」と実感したので書き記しておこうかと思います。

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ここ最近、自分の人生が目まぐるしく変化しており、とりあえずこのビッグウェーブに乗るしかねぇ!とばかりに結婚したり妊娠したり…。

そんな中、一人暮らししていた家からようやく新婚さん的なお家へと引越ししたのですが、なかでも水圧が凄いのでこの感動をあなたへと。

 

まずは建物のスペック。

旧)都内築約40年くらいのマンション、駅激近むしろ最寄駅のホームが見える。

新)都民では無くなり、築10年以内の築浅ハウスメーカー謹製、駅は遠い。

 

旧家は都内でどうにか家賃を下げつつ、仕事に便利・飲んで終電を逃しても痛くないタクシー代で帰ってこれるくらいの位置だったため、「バス・トイレ別」という自分の中でプライオリティのわりかし高い部分を諦め、狭いながらも快適な暮らしをしていました。

ちょーっと隣のお兄さんが夜中にサンドバッグを叩くような音がしたり、マンション自体の機械音が一定間隔で精神を蝕んできたり、何をしても減らないコバエに悩まされたりはありましたけどね。

 

そんな中、どうしてもどうにもならない事がありました。それが、

「水圧」です。

これって引越し前の内覧じゃ分からない事だし、不動産屋さんに聞いてみても答えは出ないし、引越しするたびに一か八かの賭けになる部分だったりしていました。

そして旧家はまさにその賭けに負けた物件…。

風呂に入りながら洗濯機をまわすと、どちらも水圧が足りずに幸せになれない。

洗い物をしながら洗濯機をまわしても、どちらも幸せになれない。

食器洗いをしながら風呂に入ると、水圧とお湯を持っていかれるので冬場つらい。

 

家の狭さは別に良いのですが、水圧ばかりはどうにもならない!!いわゆるユニットバスなので洗い場はありませんでしたが、よわ〜〜〜〜〜い水圧でちまちまバスタブにしゃがみ体を洗うと、なんとまあ時間の掛かる事。

妊娠してからは、ますます大好きなお風呂タイムが水浴び地獄と化していっておりました。

 

臨月間近となった自分の腹では、立ったりしゃがんだりという動作も「ふぅ…」「どっこいしょ」なのに水圧が無いばかりにやたら入浴(修行)時間がかかりシンドイ毎日。

 

さて、新居になってからはどうでしょう?

答え:水圧すげええええええええええええ

 

シャワーの水が強すぎて、ダンボールを刺した指の爪と肉の間に刺さってきて痛い!

高めの湯温に設定してそれを全開に出しつつ水側も出して雀の涙程度に上がる水圧調整をしなくても激強!バス・トイレ別だから快適に風呂れてしかもシャワー時間の圧倒的短縮!ひゃっはー!!

洗濯機もスピードコースが本当にスピーディーになったぞ!こんなに早く終わるのか!

台所なんて、威力がありすぎて一瞬パニクるぜ!!

トイレもs(そろそろテンションが迷子)

 

と、水圧って本当大事だなぁと、しみじみおもいました。

 

まとめ

・家賃を抑えると、水圧も抑えられてしまいつらい(古いマンションだったからかは不明)

・水圧が強い事を当たり前として生きてきてすみませんでした

・弱々しい生活に慣れてしまうと、こんな事でも書き残しておきたくなる

 

そして最後はおまけ

・臨月間近での引越しは、体的にかなりつらい!!!よほどの事情がない限りオススメできない!

 

おしまい