のはこごと

モノヅクリノハコの中の人の雑記です

電動式の鼻吸い器で家庭内が平和になったお話

購入してから5ヶ月くらい経ったので、購入前と後の比較ができるようになったため書いてみようと思います。

それまで我が家では丹平製薬の「ママ鼻水トッテ」という人力鼻吸い器を使用していました。

使い方はとっても簡単。「ハナ」側のホースを鼻に突っ込み、「クチ」側のホースで吸うだけ!人力なので騒音も特にナシ、電気も使わないので経済的!
…だったのですが、なぜか家庭内で延々続く体調不良の循環。

そりゃあ、菌をホース越しと言えども口で直接吸っているんですもん。うつりますよね。『吸うたびに殺菌うがいをすればうつりにくくなりますよー』なんてレビューもありますし、じゅるじゅるげほげほしている赤ちゃんが楽になるなら!という根性論?自己犠牲愛にも近いですね。

 

そんな時に人類は思い出したです。

職場の先輩パパママたちが大絶賛していたことを。

「自動鼻吸い器は必須!」

菌が蔓延し続ける堂々巡りから脱するために、ついに購入を決意しました。(ポチィィッ)

 

\電動式可搬型吸引器メルシーポット/

f:id:nohako:20180830105505j:image

別売りのロングシリコンノズルも購入。これ、かなり使いやすいですオススメ。f:id:nohako:20180830105500j:image

これが中身です。チューブは使いやすいサイズに切ってもOKらしいですが我が家ではそのままの状態で使用中。付属のシリコンノズルだと赤ちゃんは吸いにくくないのかな?(試してないから分からないけど)
花粉症の季節になったら大人用として使用できそう…
使用マニュアルは「読む」というよりは「見る」だけでも使い方がわかるので人にやさしい///
f:id:nohako:20180830105454j:image

シリコンノズルを装着する前の状態、オレンジ色の部分をぎゅうっ…とすることによって吸い圧が手動で調整できます。
f:id:nohako:20180830105456j:image

医療器具やぞ!!!!
f:id:nohako:20180830105502j:image

ハンディタイプのものから、このような本格的(?)なものまで多種多様にありますが、中途半端なものを買うよりは若干お値段は張っても長い目で見た時、耳鼻科に行って吸ってもらうより経済的なのでは?と思いました。(花粉症の季節、耳鼻科通いをしていましたが幼稚園くらいの子が爆泣きしながら鼻の吸引を受けている姿をよく見かけました)

こちらの鼻吸いを稼働し始めて最初の2ヶ月くらいは泣き叫んで抵抗されることが多かったのですが、徐々に吸われ方を学んだのか?ただ単に月齢が進んだからなのか?今ではタラ〜〜〜〜ンと鼻がでた際は本人も面白がって吸われている感があります。
※もちろん嫌がって拒否しまくられる時もありますけどね。。。

スイッチを入れた際の稼動音がかなりうるさいのと、ACアダプタが短いので置き場所を選びますがそれ以外は文句なしです!

 

一番大事なこと。

家庭内で菌の循環が圧倒的に減りました!体調不良の循環は断ち切られたのだ。我々は、もう酸素不足でハーハー言いながら鼻水を吸わなくても良くなったのだ!先輩パパママの言うことはもっと早めに聞いておくべきだったorz

これからお子様が生まれる方、すでにいるけど口で一生懸命吸っている方。

電動式吸引器はいいぞ!!!

おしまい。